1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 12年のMM21地区来街者、800万人増/横浜

12年のMM21地区来街者、800万人増/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年4月19日(金) 23:02

横浜市は19日、みなとみらい(MM)21地区の2012年の来街者数が前年から約800万人増え、約6700万人となったと発表した。昨年、地区内に大規模なオフィスビルが2棟オープンし、事業所数・就業者数が増えたことが来街者数の大幅な増加につながった。

昨年1月にオープンした「みなとみらいグランドセントラルタワー」は地上26階、地下2階の高層オフィスビル(延べ床面積約11万4500平方メートル)で、千代田化工建設本社などが入居。低層階はレストランなどの商業施設が入っている。

また、同年3月にオープンした「横浜三井ビルディング」は地上30階、地下2階の高層オフィスビル(延べ床面積約9万200平方メートル)で、低層階には「原鉄道模型博物館」が入居している。

市都市整備局によると、高層オフィスビル2棟のオープンなどにより、昨年12月時点のMM21地区の就業者数は約8万9千人で前年比1万1千人増、事業所数も前年比約100社増の約1520社と大きく増え、来街者の大幅増につながったという。

同局によると、MM21地区では11年9月に「カップヌードルミュージアム」がオープン。また、ことし6月には大型商業施設「MARK IS みなとみらい」が開業する。秋には二つの結婚式場が完成し、13年度中にアウディの展示場ができる予定となっている。

【】

鉄道模型に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング