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検査簿を捏造し廃棄の消防士、停職2カ月の処分に/川崎市

社会 | 神奈川新聞 | 2013年4月12日(金) 21:59

川崎市消防局は12日、川崎署の男性消防士(25)が建物への立ち入り検査簿を捏造(ねつぞう)し、故意に廃棄したなどとして停職2カ月の懲戒処分をしたと発表した。男性消防士は同日付で依願退職した。

同局によると、男性消防士は10月に実施した立ち入り検査の結果を報告する検査簿について、上司から提出を求められても提出しなかった。再三提出を求められた消防士は3月上旬、検査簿に別の検査簿の決済欄を切り取って貼り付けるなどして捏造。捏造の発覚を恐れ、検査簿を自宅に持ち帰り廃棄した上、検査簿を紛失したと虚偽の報告をしていた。

同署の署長や課長、係長も口頭や文書の注意を受けた。

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