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横浜市のツイッターが北朝鮮ミサイル「発射」と誤送信/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年4月10日(水) 23:52

横浜市は10日、災害情報などを市民に知らせる危機管理室のツイッターで、北朝鮮がミサイルを発射したという誤った内容の情報を発信した。市によると、事前に文面を用意する過程で発信してしまったという。林文子市長は同日の定例会見で「大変申し訳ない。市民におわびする」と陳謝した。

市危機管理室によると、10日午前11時20分ごろ、「北朝鮮からミサイルが発射されたとの情報がありました」と誤った内容を流した。約10分後に市民から問い合わせの電話が同室にあり、発信に気付いた。

同室の職員が、発射された際にすぐにツイートできるよう投稿文を作成する画面上で文章を作成していた際に、操作を誤って発信してしまったという。

発信から約20分後に間違った内容だったという訂正を書き込み、午後1時50分に誤ったツイートを削除した。この文面や訂正に対するリツイート(反応の書き込み)は計5180件に上った。また、同日午後7時までに市に「本当なのか」などの問い合わせの電話が計38件あったという。

危機管理室は今後こうした重大な内容をツイートする場合には複数の職員で確認した上で発信するとしている。また、市長の指示で同日、危機管理室長が国に今回の事案について報告した。

同室のツイッターは市民約3万9千人が登録している。

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