1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 【動画】アフリカ気分満喫して、ズーラシアに来月公開の新エリア/横浜

【動画】アフリカ気分満喫して、ズーラシアに来月公開の新エリア/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月27日(水) 23:55

新エリアでは、ラクダに乗ったり(右)、バードショーでワシやフクロウなどを間近で見たり(左上)、牧畜民の集落を模したエリアでピグミーゴートに触れ合える=よこはま動物園ズーラシア
新エリアでは、ラクダに乗ったり(右)、バードショーでワシやフクロウなどを間近で見たり(左上)、牧畜民の集落を模したエリアでピグミーゴートに触れ合える=よこはま動物園ズーラシア

4月中旬に公開予定のよこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)の新エリア「アフリカのサバンナ」の「疎林エリア」と「ふれあいエリア」が26日、報道関係者に先行公開された。新エリアは「バードショー」や「ラクダライド」など、これまで機会が少なかった「動物とのふれあい」が一番の目玉。同園は「6月には横浜で第5回アフリカ開発会議が開かれる。一足早くアフリカ気分を味わって」と来園を呼び掛けている。

先行公開されたのは、「アフリカのサバンナ」(約4・6ヘクタール)の一部の両エリア計約1・6ヘクタール。一般公開は4月19日の予定で、オナガザルの仲間のアビシニアコロブスやヤギの仲間のピグミーゴートなど、アフリカに生息する動物を中心に計21種242点展示する。

エリア内には、鳥の生態を紹介するバードショー広場やラクダに乗れる「ラクダライド」、ピグミーゴートにさわれるふれあい広場、大型の遊具などが点在。

バードショーは1日2回(各回定員200人)行う予定で、メンフクロウやハリスホーク、ダルマワシなど計9種類の鳥が登場。ハヤブサがエサに見立てたルアーを狩る貴重な場面も見ることができる。

ラクダライドでは、フタコブラクダのコブの間にまたがり、のんびりとした“異国情緒”を満喫できる。1回500円。2014年以降はヒトコブラクダも参加する予定という。

「アフリカのサバンナ」の全エリアが公開されるのは14年秋以降。草食のキリン、シマウマと肉食のチーターを同じスペースで混合展示する予定で、全面開園すれば約53ヘクタールで日本最大級の動物園になる。

【】

よこはま動物園ズーラシアに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング