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小杉町2丁目計画案を原案通り答申、超高層マンション建設へ/川崎市

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月26日(火) 22:21

川崎市都市計画審議会(岸井隆幸会長)はこのほど、同市中原区の武蔵小杉駅近くで進む「小杉町2丁目地区計画案」について、阿部孝夫市長に原案通り答申した。高さ制限などが緩和され、今後同地区には超高層マンション2棟の建設が進むことになる。

予定地は、JR南武線武蔵小杉駅北側にある大手企業の社宅の約1万7千平方メートルの土地。敷地の約3分の2は20メートルの高さ制限がある「第1種住居地域」だが、市は同駅周辺の高度利用を進めており、計画案では高さ制限を180メートルまで緩和。事業者は今後、超高層マンション2棟を建設する予定。周辺には団地や一戸建てなど中低層の住宅が広がり、住民らは日影やビル風の影響が大きいとして反対運動を起こしていた。

答申について、反対運動を続けていた小杉御殿団地管理組合の山本厚理事長(65)は「意見を述べる場はあったが、結局何も変わらなかった。住民無視で、がっかりしている」と話している。

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