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世代超え親しんで、中原に新スポーツクラブ発足/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月23日(土) 21:56

ドイツ生まれの遊び道具「ラート」を実演してみせる子どもたち=川崎市立大戸小学校
ドイツ生まれの遊び道具「ラート」を実演してみせる子どもたち=川崎市立大戸小学校

川崎市中原区の大戸地区を中心に活動する総合型地域スポーツクラブ「中原元気クラブ」が23日、発足した。設立記念の催し「披露会」が市立大戸小学校で開かれ、訪れた地域住民にクラブで体験できる種目を紹介した。

総合型地域スポーツクラブは、文部科学省が推進する事業。地域住民の手で運営し、幅広い世代の人々に対し、各自の興味や競技レベルに合わせてさまざまなスポーツに触れる機会を提供する。

中原元気クラブはこれまで、設立準備委員会を組織しプレ事業を展開。自転車やサッカー、体操などの教室を定期的に開催し、この日の正式発足にこぎ着けた。

披露会では、運営の協力団体がキッズダンスやフラダンス、綱引き、ドイツ生まれの遊び道具「ラート」を使った体操などを紹介し、クラブへの参加を呼び掛けた。

新年度は体験教室の種目数を増やすとともに、マリンスポーツやトレッキングなど季節の企画も実施する予定。NPO法人格の取得も目指す。

参加には会員登録が必要。月額の会費は大人千円、中学生以下500円。問い合わせは、鈴木功士会長電話090(9852)6905。

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