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陣屋に住んだ川越藩士を紹介、24日まで企画展/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月20日(水) 00:42

大津コミュニティセンター(横須賀市大津町)で19日、「黒船来航と大津陣屋」と題した企画展が始まった。大津観光協会主催。入場無料で、24日まで。

幕末に大津陣屋(同市大津町)に住み込み、観音崎など沿岸部の警備に当たっていた川越藩士を主に紹介。川越市立博物館(埼玉県)などと協力し、約230点の資料や写真が展示されている。

見どころは、大津陣屋の場所を地図で示した「大津御陣屋」の全容と、現代語に訳した「先登録」。同展を企画した「大津探訪くらぶ」を中心に古文書などをひもといた。

先登録とは、ペリー来航の7年前、1846年に米東インド艦隊司令長官ビッドルが江戸幕府に通商を求めて浦賀に来航した際、川越藩士が艦内の様子や乗員とのやりとりなどを記録した文書という。

同観光協会の杉本幸三理事は「しっかり国を守るという昔の人たちの気概を知ってほしい」と話している。

問い合わせは大津観光協会電話046(836)3531。

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