1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. ホタル「見たいね」、小学生が幼虫放流/海老名

ホタル「見たいね」、小学生が幼虫放流/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月19日(火) 22:33

ホタルの幼虫などを放流する子どもたち=海老名市国分北
ホタルの幼虫などを放流する子どもたち=海老名市国分北

地元でホタルが飛ぶ光景を見たいと、海老名市国分北の市立杉本小学校(神崎直敏校長)の4年生107人が19日、同校正門前の水路にホタルの幼虫などを放流した。

目久尻川をきれいにする会(飯田英榮会長、1207人)の主催。同会による同校の放流はことしで11回目になる。4年生は総合学習の時間に、近くを流れる目久尻川の清掃活動や生物観察などを行っている。

子どもたちは、会員からホタルの生態やオス・メスの区別などを教わってから、1人につきゲンジボタルの幼虫1匹と数匹のカワニナを放流した。「ここでも(飛ぶのを)見たいね」などと話しながら、幼虫などが入ったボウルを水路に傾けていた。

飯田会長は「50年ぐらい前までは、この辺でもたくさんホタルが飛んでいた。一時、激減してしまったが、少しずつ増えてくれれば」と話していた。昨年は6月上旬に多いときで10匹以上が見られたという。

【】

放流に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング