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災害用地下給水タンクを市民に公開、14万人・3日分/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年3月12日(火) 23:47

横浜市は12日、東日本大震災から2年を迎えたのを機に、防災啓発などを目的として、「カップヌードルミュージアムパーク」(同市中区新港)の地下2メートルに埋設してある、災害用地下給水タンク(直径3・2メートル、長さ24メートル)を市民や報道陣に公開した。

同パーク内に計7基備えられた貯水槽は、2000年2月から運用され、現在は定期検査中。普段は配水管の一部として新鮮な水が流れているが、災害時には緊急閉止弁が作動し、この場所だけで約14万人に必要な3日分の水を確保できる。観光客などが集まるみなとみらい地区全体では、計4カ所に設置、約50万人分を貯蔵できるという。

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