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川崎区の超高層マンション、子育て世代中心に関心/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年2月21日(木) 22:40

超高層タワーマンション「リヴァリエ」の完成予想模型。担当者が指さすのは京急線港町駅
超高層タワーマンション「リヴァリエ」の完成予想模型。担当者が指さすのは京急線港町駅

京浜急行電鉄などが川崎市川崎区で建設している3棟の超高層マンション「Riverie(リヴァリエ)」(全1408戸)が一部完成し、3月中旬から入居が始まる。多摩川のほとりにある豊かな自然環境に加えて保育・生活関連施設が充実していることから、子育て世代を中心に関心が高いという。

3月16日から入居が始まるA棟(455戸)は地上29階建て。大和ハウス工業とともに事業主の京急電鉄によると既に9割弱の入居が決まっており、内訳は子育て世代の若い家族が最も多いという。

A棟にはコンビニや農家運営のカフェが併設され、最寄りの京急大師線港町駅前には保育園がオープンする。イトーヨーカドーの商品を宅配ロッカーで受け取れるシステムも導入。同月2日には港町駅がリニューアルする。

京急電鉄住宅企画担当の濱田真行課長補佐は「隣駅の京急川崎駅を経由して東京方面や横浜方面にアクセスできる利便性に加え、自然環境や生活施設が充実していることが評価されている」と話す。眺望はそれぞれに特徴があり、特に多摩川を間近に望める部屋に関心が寄せられるという。

リヴァリエは設計施工を担う大林組が開発したDFS(デュアル・フレーム・システム)制震構造を関東のマンションで初めて採用。地震による被害を軽減するだけでなく、風による揺れを抑制できるという。

2棟目となるB棟(478戸)は昨年12月に着工。15年2月に完成する予定だ。建設地にあった日本コロムビアのスタジオのシャンデリアなどを展示するカフェギャラリーを設置。医療クリニックモールも併設する予定という。計画中のC棟(475戸)と合わせて分譲時期や概要は今後決める。

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