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専門学生が“横浜スカーフ”でファッションショー、鶴見で26日に/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年2月20日(水) 17:14

講師から手ほどきを受けながら、スカーフを使った洋服を作製する横浜ファッションデザイン専門学校の生徒(左)=鶴見区
講師から手ほどきを受けながら、スカーフを使った洋服を作製する横浜ファッションデザイン専門学校の生徒(左)=鶴見区

ハマの名産品である「横浜スカーフ」を使ったファッションショーを、横浜ファッションデザイン専門学校(YFD、横浜市鶴見区)の生徒たちが26日、鶴見区民文化センターで開く。

横浜スカーフは高い水準での製版、染色、縫製技術で作られた良質なシルク製品。YFDでは、約70種150枚のスカーフを使って作業を進行。生徒たちはスカーフの柄やシルクのつやつやとした質感を確かめながら、アイデアを膨らませた。

ピンクの花柄のスカーフ4枚を使って、春らしいワンピースドレスを作製した同校2年、上甲美香さんは「薄くて滑りやすいので縫いづらいが、柄がとてもきれい。もっとファッションに取り入れてほしい」。一方、オーナメント柄のワンピースを手掛けた同校2年、島袋絢乃さんも「スカーフを使ったものとしては学生生活最後の作品。気を引き締めています」と力を込めた。

26日にお披露目した後は、4月下旬から5月上旬にかけて横浜赤レンガ倉庫で開催される恒例の「横浜ファッションウィーク」でもショーを行う予定という。

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