1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 華やかに彩るつるし飾り、北鎌倉/神奈川

華やかに彩るつるし飾り、北鎌倉/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年2月6日(水) 22:53

古都・鎌倉のたたずまいが残る冬の北鎌倉地区を、手作りのつるし飾りが華やかに彩っている。3年目の今年は規模も膨らみ、約80カ所の店頭や店内などに飾られている。主催者は「早春の風物詩として定着させたい」と意気込んでいる。4月7日まで。

北鎌倉地区の集客促進につなげようと、地元住民らで構成する実行委員会が主催。参加した店や施設は北鎌倉駅を中心に南北約2キロの範囲で、思い思いのつるし飾りを下げている。香りがしたり、ドングリやイチョウなどで季節を表現したり、ちりめん細工を用いたりして色合いも内容もさまざま。観光客も、興味深そうに眺めながら散策を楽しんでいた。

かまくら陶芸館(山ノ内)=電話0467(24)9534=では3月31日まで、各作家がこしらえた千代紙や帽子などの作品を展示している。入場無料。

また、北鎌倉古民家ミュージアム(同)=電話0467(25)5641=では4月7日まで、貴重な各時代のひな人形のほか、色鮮やかなつるし飾り約100点を展示。入館料は大人500円、中高生300円、小学生200円。

【】

北鎌倉に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング