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5月、市民らが企画立案の大規模ウオーク/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2013年2月5日(火) 21:21

横須賀の景観、近代遺産、物産などのよさを多くの人たちに伝え三浦半島の観光を盛んにしたいと、市民が主導する大規模なウオーキングイベントが5月に開催される。神奈川新聞横須賀支社(横須賀市小川町)で5日、初回の実行委員会が開かれ、2千人を超える誘客を目指す事業計画案が承認された。同支社で市民を公募し1年前に結成された観光仕掛け人養成の実践塾「青木塾」(約30人)が企画立案した。

「Yokosuka 海道ウォーク~黒船のまちから三笠へ」と銘打つイベントは5月26日(荒天の場合は6月2日)に実施する。浦賀から三笠公園までの海沿いの一般コース(約16キロ)と、馬堀海岸から三笠公園までのファミリーコース(約6キロ)。コース上には観音崎、走水水源地、馬堀海岸遊歩道や、海辺つり、うみかぜなど臨海の連続する公園がある。終点近くには3月13日にオープンする水産、青果、飲食などの地産地消の総合販売所「ヨコスカポートマーケット」もあり、買い物も楽しめる。

企画した同塾の池田展夫事務局長は「歩を進めるごとに変化する海辺の景観美や、黒船や記念艦三笠に代表される近代遺産、地域食材のよさを実際に見て、聞いて、触れて、匂って、食して実感して」と言う。

趣旨に賛同し主催者の実行委に京浜急行電鉄、三浦藤沢信用金庫、湘南信用金庫、ヤチヨ、トライアングル、古敷谷畜産、横須賀歩け歩け協会、ヨコスカウオーキング協会、カレーの街よこすか事業者部会、三笠保存会、シティサポートよこすか、県、横須賀市、横須賀商工会議所、青木塾、神奈川新聞社の16団体が加わった。

実行委員長に就いた神奈川新聞社の斉藤準一社長は「自らの手で地域を活性化する道を切り開こうと自覚した塾参加の市民の方々の思いを正面から受け止めたい」とあいさつした。

参加費は無料。買い物や食事、記念艦三笠入場料など多数の割引、各種記念品配布などの特典がある。問い合わせは、神奈川新聞社お客様ふれあい室電話045(227)0707、または横須賀支社電話046(822)2020。

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