1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 自然エネルギー“体感”、半原小で環境学習会/愛川

自然エネルギー“体感”、半原小で環境学習会/愛川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月28日(月) 21:58

ソーラークッカーの説明を聞く子どもたち=愛川町立半原小
ソーラークッカーの説明を聞く子どもたち=愛川町立半原小

環境への関心を高めてもらおうと、環境学習会が28日、愛川町半原の町立半原小学校(荻田誠校長)で行われた。4年生約80人が太陽光など自然エネルギーを“体感”した。

環境学習会は小学校での特別授業や講演会という形で町が開催している。今回は同校近くで県が進めているメガソーラー施設が5月ごろに完成することに合わせて同校が選ばれた。

この日はNPO法人ソフトエネルギープロジェクト(佐藤一子理事長)のメンバーが講師を務め、前半はプロジェクターを使って、地球温暖化の仕組みや影響を説明、自然エネルギーの紹介などを行った。

後半は校庭に出て、省エネ、ソーラーグッズなど4部門に分かれてメンバーの説明を聞いた。ソーラークッカー部門では、アンテナのような形の機具で太陽熱を一点に集中させて料理を温める仕組みを学び、実際に温めたパンやソーセージを試食。ソーラーカー部門では、屋根に太陽光パネルが付いた1人乗り三輪車を交代で運転した。

荻田校長は「実物で体験できると興味も高まる。近くにメガソーラーもできるし、ソーラーなどの仕組みや役割などを分かってもらえたら」と話していた。

【】

太陽熱に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング