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アビシニアコロブスの真っ白な赤ちゃん、ズーラシアで誕生/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月27日(日) 23:12

生まれたばかりで純白の毛に覆われているアビシニアコロブスの赤ちゃん=よこはま動物園ズーラシア
生まれたばかりで純白の毛に覆われているアビシニアコロブスの赤ちゃん=よこはま動物園ズーラシア

よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で、アビシニアコロブス(オナガザル科)の赤ちゃんが生まれた。誕生間もない赤ちゃんは純白で、成長とともに体毛が黒と白の2色に変化していく。今後一般公開も検討するとしており、同園は「温かく見守ってほしい」と話している。

同園によると18日朝、飼育員が獣舎に行くと母のシズカ(6歳)が赤ちゃんを胸に抱いていた。

赤ちゃんは体長約20センチ、体重約600グラム。母子共に健康で、赤ちゃんは母親の胸にしっかりとしがみつき、母乳を飲んでいる。毛が真っ白なのは生後3カ月ほど。徐々に黒と白のツートンカラーに変化していくという。

母シズカ、父ウラヌス(11歳)、兄ギガース(1歳)の家族は、4月に先行オープンする同園の新エリア「アフリカサバンナゾーン」のために、昨年5月に上野動物園から来園。一般公開はしていなかった。飼育担当者は「成育状況などを踏まえ、一般公開を検討したい」と話している。

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