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危険運転致死など、被告に懲役4年6月判決/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月21日(月) 23:18

危険運転致死や自動車運転過失傷害などの罪に問われた川崎市幸区、無職谷内拓被告(25)の裁判員裁判の判決公判で、横浜地裁(毛利晴光裁判長)は21日、懲役4年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。

毛利裁判長は、被告が赤信号を無視し時速80キロ超で交差点に進入したとして「危険極まりなく、(死亡した)被害者の無念さは察するに余りある」と非難。一方、このような運転をしたのは「パニック状態にあったためで、アルコールが直接原因ではない」と認定。「遺族にも謝罪し続け、処罰感情も和らいでいる」と情状を酌量した。

判決によると、被告は昨年6月19日、横浜市港北区の路上で、酒を飲んで乗用車を運転。停車中の車両に衝突し、男性らに約2週間のけがを負わせた上、逃走しようと赤信号を無視して交差点に進入、右から直進してきた車両に追突し、運転手の男性(37)を死亡させた。

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