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サウジアラビア文化を知って、三崎小で留学生2人招き授業/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月21日(月) 22:15

サウジアラビアの言語や習慣を説明する留学生=三浦市三崎の三崎小学校
サウジアラビアの言語や習慣を説明する留学生=三浦市三崎の三崎小学校

さまざまな文化を知ってもらおうと、サウジアラビアの留学生を招いた授業が21日、三浦市立三崎小学校(同市三崎)で開かれた。

“先生”になったのは、ともに東京工科大学4年のアルカティブ・アブドゥラさん(24)とアガ・ムハンナドさん(23)。同校の保護者が仕事で同国とゆかりのあることから、6年生38人を対象に日本と異なる言語や習慣などを説明した。

2人は、男性用の「トーブ」、女性用の「アバヤ」と呼ばれる衣装を用意。実際に身に着けた子どもたちは、夏場の気温は45度を超える暑さに適応するために薄手の生地を使っていることや、強い日差しや砂ぼこりを避けるため、帽子をかぶったり、袖が長くなったりしていることを学んだ。アラビア文字で子どもたちの名前を書く実演も行われた。衣装をまとった児童(12)は「慣れないと動きにくくて、大変そうだと思った。日本語とは全然違うアラビア文字が面白かった」と話していた。

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