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小田原でパズルラリー、地場産業に触れてもらいたい/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月15日(火) 12:56

街かど博物館18館を回ると完成するパズル=小田原市本町3丁目の小田原宿なりわい交流館
街かど博物館18館を回ると完成するパズル=小田原市本町3丁目の小田原宿なりわい交流館

小田原市の地場産業を知ってもらおうというパズルラリーが、同市内で開催されている。市が認定している「街かど博物館」18館を巡って一つずつピースを集めると、小田原城などの図柄が描かれた額が完成する。4月14日まで。

市内の商店主らでつくる街かど博物館館長連絡協議会の主催で、6回目。市はかまぼこや梅干し、寄せ木細工などの特産品をPRする狙いで、取り扱っている18店舗を街かど博物館に認定し、製造器具や店の歴史を伝える写真パネルなどを店内で展示してもらっている。パズルラリーは、その一環。

「小田原宿なりわい交流館」(同市本町3丁目)で、額(縦12・5センチ、横17センチ、千円)を購入し、期間内に街かど博物館を回ってピースを集める。パズルは、色が異なるさまざまな木材を組み合わせて絵図を表現する、小田原に伝わる木象嵌(もくぞうがん)で、木のぬくもりを感じられるという。

額は限定60枚。市産業政策課は「小田原の特産品に触れてもらって、楽しく買い物もしてほしい」と話している。

額の販売は3月31日までで、売り切れ次第終了。問い合わせは、同課電話0465(33)1511。

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