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さい銭投げで手袋紛失?、鶴岡八幡宮の初詣客の遺失物、手袋が最多36点/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2013年1月10日(木) 22:11

正月三が日の鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)の初詣客が落としたとみられる遺失物を、鎌倉署が保管している。計221点のうち、手袋が最多の36点を占めた。さい銭を投げ入れるために外し、なくしたようだ。

右手用20点、左手用10点、両手一式3点、左右不明3点が届けられた。このうち4点は、持ち主に返却されている。昨年より12点多かった。

マフラーは8点、帽子は4点見つかり、神前で身なりを正した参拝客が落としたとみられる。財布やかばん、家や車の鍵のほか、お守りや絵馬もあった。総数は、昨年より74点多かった。

大半が一方通行となった参道で見つかり、署員は「落としたことに気づいても、回収できない人もいたのではないか」と話す。

遺失物は届けられた翌日から3カ月たつと県に帰属し、廃棄される場合もある。同署は「厄は落としても、大切な物はなくさないで」と持ち主を捜している。

八幡宮によると、三が日に約250万人が訪れた。同署は大みそかの夜から年明けの3日にかけて、参道の大石段脇に警備本部を設置していた。八幡宮以外でも、三が日に管内で見つかった計140点(昨年比14点減)の遺失物を保管している。問い合わせは、同署電話0467(23)0110。

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