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福島産米、安全性やおいしさをPRするアートイベント/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月25日(火) 00:23

着色されたおむすびを並べて制作されたツリーのアート=横浜市港北区の日産スタジアム南ゲート付近
着色されたおむすびを並べて制作されたツリーのアート=横浜市港北区の日産スタジアム南ゲート付近

「おむすび」でクリスマスツリー-。福島産の米を使い、安全性やおいしさをPRするアートイベントが24日、横浜市港北区小机町の日産スタジアムで行われた。

原発事故による汚染や風評被害に苦しむ福島県の農家を助けようと、慶応大学院生らが企画。来年3月に都内で実施する「世界最大のおむすびアートPROJECT」のプレイベントとして行った。本番では、3万1100個を用意してギネス記録に挑戦するが、この日は10分の1の3110個を使った。

食紅などで色付けしたおむすびを並べ、完成させたアートの大きさは縦2・5メートル、横4メートル。その後、来場者にも配って食べ、川崎市の男児(10)は「すっごいおいしい」と笑顔でほお張っていた。

実行委員会の酒部美希代表(37)は「『おむすび』で福島と全国を結びたい」と話している。

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