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衣装や演出にこだわり、県内高校生がファッションフェスティバル/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月23日(日) 23:10

県内の高校生による手作りのファッションフェスティバルが23日、横浜市南区の県立横浜清陵総合高校で開かれた。衣装のデザインだけでなく、モデルの歩き方やポーズなど、服の見せ方にまでこだわったステージを披露した。

県内6校、約150人の生徒らが参加。高校生自ら衣装のデザイン、製作を行い、モデルを務めた。県高等学校ファッションフェスティバル運営委員会の主催で、今年で12回目。

ロックやクラシックなど、音楽のジャンルに合わせてイメージした作品や、「Signal」(信号)をテーマに赤、青、黄色の3色を使って表現したものなど、学校ごとにテーマを設定。音楽に合わせて踊ったり、ステージ上で衣装替えしたりするなど、工夫を凝らした舞台演出でショーを盛り上げた。

グランプリに選ばれた県立神奈川総合高校デザイン部は、「白と黒」をテーマに表現。部長の同校2年、長谷川桃子さん(17)は「抽象的なテーマだったので、モデルのウオーキングやポージングで服の魅力が伝わるよう考えた。使う色も2色なので、同じように見えないよう、シルエットを変えた」と笑顔でこだわりを話した。

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