1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 23日に湘南国際村で講演会 テーマは「自然の恩恵」/葉山

23日に湘南国際村で講演会 テーマは「自然の恩恵」/葉山

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月21日(金) 14:05

教育自然学研究会創立記念講演会が23日、湘南国際村センター(葉山町上山口)で開催される。テーマは「自然の恩恵」。同研究会は学校や医療関係者、研究者、地域指導者などの参加を呼び掛けている。

同研究会(会長・高畑尚之総合研究大学院大学学長)は「こどもに豊かな心を、病める人に生きる喜びを」をモットーに、教育や医療の現場と直接接点を持ちつつ、人間と自然との関わりを深く理解するための研究活動を展開する。

当日は高畑会長が「自然と人類進化」をテーマに基調講演。続いて、県立保健福祉大学学長の中村丁次さんが「自然が教育や治療に示唆する栄養学」、関西医科大学名誉教授の上山泰男さんが「自然は医療にどのような示唆を与えたか(仮題)」をテーマにそれぞれ記念講演する。

元葉山町しおさい博物館長の池田等さん、元同町図書館長の矢嶋信幸さん、葉山ハートセンター院長の上野秀樹さん、全国森林インストラクター神奈川会の田中真次さんの4人による「現場の活動」の紹介もあり、最後に総合討論を行う。

参加費3千円(資料代含む)。懇親会費は別途3千円。問い合わせは同研究会事務局(湘南国際村協会事業部内)電話046(855)1800。

【】

湘南国際村に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング