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逗子ストーカー殺人:容疑者死亡のまま書類、「配慮すべき点あった」/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月20日(木) 23:46

 逗子市のアパートで11月、女性=当時(33)=が殺害されたストーカー殺人事件で、県警捜査1課と逗子署は20日、殺人の疑いで、元交際相手の東京都世田谷区、無職の男の容疑者=当時(40)=を容疑者死亡のまま書類送検した。書類送検容疑は、11月6日午後2時ごろ、同市小坪6丁目の女性宅で、洋包丁で女性の首などを複数回突き刺して殺害した、としている。

 県警によると、容疑者は、2階の窓の柵にひもをかけて首をつって死亡してるのが見つかった。同容疑者の着衣に付着していた血液が女性のDNA型と一致したことなどから、同容疑者が女性を殺害後に自殺したと判断した。

 同容疑者は事件前日、探偵から女性の詳しい住所を入手し、都内のホームセンターで洋包丁を購入。事件当日の6日は電車でJR逗子駅に到着後、バスで女性宅最寄りの停留所に移動したという。

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