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地産地消にこだわり、横浜産食材でケーキ 市内菓子店で限定販売/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月9日(日) 21:26

横浜市産の食材を使ったクリスマスケーキ=横浜市西区
横浜市産の食材を使ったクリスマスケーキ=横浜市西区

横浜市西区の洋菓子店「ふらんすやま」は、市内産の蜂蜜やイチゴを使用した特製のクリスマスケーキを製造、予約販売を受け付けている。18日まで。

ケーキは、横浜市旭区の農家で収穫されたイチゴや、市民団体「Hama Boom Boom!プロジェクト」の養蜂活動でとれた蜂蜜を使用。そのほか、卵は日本農産工業(同市西区)の「ヨード卵・光」、生クリームはタカナシ乳業(同市旭区)のものを使うなど、“地産地消”にこだわった。

生クリームとスポンジケーキに蜂蜜を含ませているが、さっぱりとした口当たりで、イチゴの酸味と相性良く仕上げている。

同店オーナーシェフの古屋博幸さん(40)は「地元産の食材や地元企業の品物を使ったケーキを販売することで、洋菓子のまちである横浜ブランドを発信していきたい」と期待を込めている。

直径約15センチの5号サイズで、限定40個の販売。値段は4千円前後を検討している。受け取りは、24、25日の両日。問い合わせは同店電話045(321)3195。

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