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東京湾と相模湾の津波対策は、市開港記念会館でシンポ開催へ、専門家らが研究報告/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年12月6日(木) 22:22

東京湾、相模湾に押し寄せる津波の姿を探り、被害を減らす手だてを考えるシンポジウムが10日、横浜市中区本町1丁目の市開港記念会館で開かれる。地震や津波の専門家らが最新の研究成果や対策の現状を報告、意見交換も行う。横浜国大統合的海洋教育・研究センターの主催で、一般にも公開する。

海洋研究開発機構(横須賀市)や港湾空港技術研究所(同)、水産総合研究センター(横浜市西区)など県内に立地する研究機関が、それぞれ専門とするテーマについて発表。最悪の場合、東日本大震災と同様のマグニチュード(M)9が予想される南海トラフ巨大地震などの津波規模を踏まえた上で、港湾施設や沿岸漁業の対策を考える。

また、最大で14・5メートルの津波が鎌倉に押し寄せるとした県独自の浸水予測図について説明。予測図作成を主導した早稲田大理工学術院の柴山知也教授が「津波の予測と減災戦略」と題して講演する。発表者によるパネルディスカッションも行われる。

午後1時半~5時半。参加無料。海洋教育・研究センターのウェブサイトで参加を受け付けているほか、メールやファクス、電話でも申し込みが可能。席に余裕があれば、当日も受け付ける。問い合わせは、同センター事務室電話045(339)3067。

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