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登ってスタンプが好評 丹沢・大山ラリー参加者が目標の5000人超え、来年度も継続へ/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年11月30日(金) 11:21

人気を集めている「丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」の参加者=鍋割山山頂の鍋割山荘
人気を集めている「丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」の参加者=鍋割山山頂の鍋割山荘

丹沢・大山エリアにより多くの登山者を呼び込もうと4月に始まったスタンプラリーの参加者が、目標の5千人を突破した。当初は来年3月までの期間限定だったが、主催団体は好評を受けて継続する方針で、愛好家らから新たな企画案を募っている。

丹沢山小屋組合と秦野市観光協会が主催する「丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」は、塔ノ岳と丹沢山、鍋割山の山頂、大倉、大山阿夫利神社下社、伊勢原駅観光案内所の6カ所を巡ってスタンプを集める企画。台紙は1枚300円で販売され、スタンプをすべて集めると丹沢のデザインが入った特製の手拭いがもらえる。

今月15日までの集計では、参加者は5320人に上り、スタート前に掲げた目標の5千人を突破した。標高千メートルを超える山が連なり、コース中で最も高い丹沢山の山頂は標高1567メートルだが、ラリーの制覇者は既に2800人を超えている。季節によって手拭いのデザインを変えているため、全種類をそろえようとする参加者もいるという。

好評を受けて、同協会などは来年4月以降も継続する方針を決定。小田急電鉄や登山用具メーカーとも連携しながら準備を進めている。

四季の手拭いをすべて集めた人には“グランドスラム”の景品を用意するといった提案もあり、協会がフェイスブックを通じて登山愛好家からも新たな企画案を募っている。

協会担当者は「ブームを一過性のもので終わらせないよう、工夫を凝らしながら継続していきたい」と話している。

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