1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 丹沢ブナ林の種子豊凶調査、登山者の興味ひく/神奈川

丹沢ブナ林の種子豊凶調査、登山者の興味ひく/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年11月27日(火) 12:09

ブナの種子調査の様子=丹沢山周辺
ブナの種子調査の様子=丹沢山周辺

丹沢稜線に新しいオブジェ?

県が4年前から秋に実施しているブナ林の種子豊凶調査の様子だが、丹沢山や檜洞丸(ひのきぼらまる)などの縦走路沿いにも見られ、通過する登山者は興味津々だ。

衰退するブナ林の回復は、2012年度からスタートした県の「丹沢大山自然再生計画・2期」の重要テーマの一つ。大気汚染など複合的な要因で立ち枯れしたその姿は、丹沢荒廃の象徴的存在といえる。

調査は、ブナの周辺に白い傘を逆さにしたようなネット(直径約80センチ)を数カ所設置。落下した種子を11月末までに回収、活性度などを確認する。主に標高約800メートル以上で実施している。

【】

大気汚染に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング