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三浦半島産の高級牛を使用した「横須賀ビーフシチュー」、産業まつりで販売へ/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2012年11月9日(金) 22:03

三浦半島産の高級牛を使用した「横須賀ビーフシチュー」
三浦半島産の高級牛を使用した「横須賀ビーフシチュー」

三笠公園(横須賀市稲岡町)で10、11の両日開催される「よこすか産業まつり」で、神奈川新聞社主催の観光振興プロジェクト「青木塾」(青木猛塾長、約30人)は、三浦半島産の高級牛を使用した「横須賀ビーフシチュー」を販売、地産地消の促進をアピールする。両日合わせて限定300食。

まつりは8ゾーンに分かれ、市内約140団体が出展する。同シチューを食べられるのは地産地消飲食ゾーンの居酒屋「やきとり竜馬におまかせ」と同じブース。パン付きで1杯500円。シチューと取り合わせがいいワイン(白、赤)も1杯目300円、2杯目からは200円で販売する。

シチューの具材である横須賀ビーフは食肉の卸・小売業「古敷谷畜産」(本社・同市公郷町)が商標を申請、6月に登録された。横須賀市や葉山町などの畜産農家が飼育したもので、肉質等級が最上級の葉山牛に霜降りのわずかな差で一歩届かなかったものの、一緒の餌で飼育され同じ脂質で、おいしさには定評がある。

青木塾の食チームリーダーでさいか屋横須賀店の食品グループ長の新村真吾さんは「そもそも軟らかい横須賀ビーフをぎゅーっと煮込み、こくがあってまろやかな味」と話している。

まつり初日は横須賀、佐世保、呉、舞鶴の旧軍港4市のグルメ交流会が催されるなど趣向を凝らした多彩な企画・イベントがある。

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