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「まちの未来考えて」、公害病患者らの団体が作文や絵画募集

社会 | 神奈川新聞 | 2012年11月7日(水) 00:05

公害や環境、まちづくりをテーマにした「『環境・まちづくり』作文、絵画コンクール」がことしも行われることになり、来年1月15日まで作品を募集している。「川崎公害病患者と家族の会」と「川崎北部ぜん息患者と家族の会」の主催で、10回目を迎えた。

川崎市内在校・在住の小中学生が対象。身の回りにある公害・環境問題に関心を深め、未来の川崎のまちづくりについて考えていこうと企画された。

テーマに沿ったものであれば、題名や題材は自由。主催者側は「東日本大震災からの復興のあり方は大切なまちづくりの課題。原発事故は最大の公害とも言える。地震、津波、原発をテーマとした作品もぜひ、応募してほしい」としている。

作文は、B4判・縦書き400字詰め原稿用紙を使用。小学1~4年生は2枚以内、同5年生以上は4枚以内。絵画は四つ切り画用紙(B3判大)を用いて、クレヨン、パステルクレヨン、水彩で描く。

選考結果は来年2月中旬ごろに発表。同23日に表彰式も行う。問い合わせは、川崎公害病患者と家族の会電話044(211)0391。

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