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秋の風情味わって、市役所で皐月盆栽と山野草展示/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月29日(月) 22:04

秋を彩る山野草とサツキの樹形の美しさを楽しめる展示会=逗子市役所
秋を彩る山野草とサツキの樹形の美しさを楽しめる展示会=逗子市役所

「皐月(さつき)盆栽と山野草寄せ植え展」が29日、逗子市役所市民ホールで始まった。約100点が秋の風情を会場に漂わせている。11月2日まで。入場無料。

逗子皐月会(杉浦俊夫会長、会員数40人)のメンバーが丹精して育てた自慢のサツキと山野草の鉢植えを出品した。

サツキは5月下旬から6月上旬に開花するが、今はその樹形の美しさを楽しんでほしいと23鉢が展示されている。「寿」の文字に似せて仕立てられたり、根株のたくましさに秀でていたり。株立ちを森のように仕立てた逸品も。

一方、山野草は約80鉢が並べられ、見応えも十分。ヤマモミジは紅葉を迎え、市の花のホトトギスは白に紫色のコントラストが美しい。ホタルツワブキの黄色、赤い実と緑の葉が鮮やかなニシキギ、ダイモンジソウの愛らしいピンクの花など、形や色が千差万別の草木の奥深さを味わうことができる。

同会では「今年は猛暑で水やりに苦労した。それぞれが工夫しながら育てた一鉢一鉢を堪能してほしい」と話している。

午前10時から午後5時(最終日は同3時)まで。

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