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ズーラシアでテングザル赤ちゃん誕生、国内では32年ぶり/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月26日(金) 22:48

32年ぶりに国内で生まれたテングザルの赤ちゃん(中央)=ズーラシア提供
32年ぶりに国内で生まれたテングザルの赤ちゃん(中央)=ズーラシア提供

テングザルの赤ちゃんが26日、国内では32年ぶりによこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で生まれた。飼育舎で母親や仲間に守られて、元気そうだという。

ズーラシアは2009年にインドネシアのスラバヤ動植物園協会との交流で、野生の絶滅が懸念されるテングザルを受け入れた。国内での飼育は現在、同園の5頭のみで、今回初めて繁殖に成功した。性別はまだ分からないという。

テングザルはボルネオ島に生息し、インドネシア領では1万頭未満と推定されている。名の由来通り大人の雄は天狗(てんぐ)のように鼻が長くなる。

担当者は「生息地以外でもうまく育つことを証明し、飼育技術などをインドネシアに提供したい」と話している。

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