1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 多摩区の商店街で異臭騒ぎ、6人が目の痛み/川崎

多摩区の商店街で異臭騒ぎ、6人が目の痛み/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月26日(金) 00:08

25日午前10時ごろ、川崎市多摩区宿河原3丁目の商店街で、薬局の女性店員(68)が「異臭がする、目が痛い」と近くの宿河原交番に通報した。店員や駆け付けた男性巡査部長(49)ら6人が目の痛みを訴えたが、症状は軽いという。多摩署などが原因を調べている。

同署によると、商店街の路上には約50メートルにわたって無色の液体が点々とこぼれたような跡があり、洗剤のような臭いがしていた。市消防局によると、液体は約0・5リットルで、殺菌剤などに使われるクロロアセトアルデヒドを検知したという。

現場はJR南武線宿河原駅近く。同署は駅前から商店街の入り口まで約100メートルにわたり、午前10時35分から午後1時10分まで道路の通行を規制した。

同じ薬局の女性店員(46)は「突然タマネギを切ったときのように目が痛くなり、15分くらい症状が続いた。目を押さえながら歩いている人もいた」と話していた。

【】

JR南武線に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング