1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 人工乳房で「おっぱいリレー」、変色や安全性を検証/海老名

人工乳房で「おっぱいリレー」、変色や安全性を検証/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月25日(木) 22:13

人工乳房を湯に漬けるスタッフ=海老名市門沢橋の海老名・都の湯
人工乳房を湯に漬けるスタッフ=海老名市門沢橋の海老名・都の湯

全国の温浴施設が、乳がん後の患者が着ける人工乳房の安全性を検証する「おっぱいリレー」が25日、海老名市門沢橋の「海老名・都の湯」で行われた。

おっぱいリレーは、乳がんの啓発などを行うピンクリボン運動の一環。今回は県内3施設を含む34都道府県122施設が参加している。

人工乳房が地域ごとにグループ分けされた施設間でバトン代わりにリレーされる。人工乳房が届いた施設では、湯の温度や成分などで変色・変形しないか検証するとともに、スタッフらへの啓発活動を行う。

この日は、群馬県の施設からリレーされてきた人工乳房をスタッフが湯船に30分ほど漬け、変化がないことを確認した。同施設では、人工乳房を着けた人には特別にタオルを巻いての入浴を認めている。「施設により人工乳房への対応が違うので、事前に連絡や相談をするといいのでは。気軽に入浴を楽しんでもらいたい」と話している。

【】

ピンクリボンに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング