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全国史跡整備市町村協大会が報道陣シャットアウト、「内輪の会合」事務局と市/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月16日(火) 22:14

全国大会を前に歓迎ののぼり旗が立てられたが…=小田原駅前
全国大会を前に歓迎ののぼり旗が立てられたが…=小田原駅前

「第47回全国史跡整備市町村協議会大会」が17日から3日間の日程で小田原市を会場に初めて開催される。文化財の保護行政に理解を広げる機会でもあるが、報道陣はシャットアウトして行われる。

同協議会は、国指定史跡などがある全国526の市町村で構成されている。史跡整備の調査研究や方策の推進、国への予算要望などを求める全国的な組織。

県内での全国大会は1973年の箱根町以来。例年、文化庁長官や国会議員を招き、関係首長らが出席して総会が行われ、その後地元の史跡を視察する。

取材の申し入れに事務局の宮城県多賀城市と会場地の小田原市が協議し、「内輪の会合」「先例がない」と非公開のままとした。小田原駅前には大会参加者を歓迎するのぼり旗も掲げられたが、違和感は拭えない。

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