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相鉄・東急直通線を国交省認可、19年3月開業目指す/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月5日(金) 23:40

相模鉄道(横浜市西区)と東急電鉄(東京都渋谷区)は5日、国土交通省から「相鉄・東急直通線」の工事施工認可を受けた。本年度内に整備主体となる独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が用地取得や工事に着手し、2019年3月の開業を目指す。

同直通線は、「相鉄・JR直通線」(15年3月開業予定)の新駅(仮称・羽沢駅、神奈川区羽沢町)と、東横線日吉駅(港北区日吉)を地下でつなぐ新たな連絡線(約10キロ)。総事業費は約1957億円で国と県、横浜市が3分の2を補助する。羽沢-新横浜(仮称)-新綱島(同)-日吉を走るルートで、相鉄と東急が運営する。

開通後は相鉄と東急が相互直通運転を行い、県央部と横浜市、東京都心部を結ぶ新たな鉄道ネットワークが生まれる。例えば、二俣川駅から目黒駅までは約16分間短縮され、38分となる。大和駅から新横浜駅へも19分で現行より約23分早くなり、新幹線とのアクセスも向上する。

07年に都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上計画の国道交通大臣認定を受けて、都市計画手続きなどが進められていた。

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