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「リニアと活断層」、相模原で14日に学習会

社会 | 神奈川新聞 | 2012年10月4日(木) 22:55

2027年にJR東海が東京-名古屋間の部分開業を目指すリニア中央新幹線について、地震が多い日本の地形の特徴からリニアの是非を考える学習会が14日、相模原市中央区の市民会館で開かれる。市民グループ「リニア新幹線を考える相模原連絡会」の主催。

講師を務める東洋大学社会学部の渡辺満久教授(変動地形学)が、「活断層と変動地形~防災対策はいかにあるべきか~」と題して講演。地震発生の原因とも考えられている活断層の基礎知識のほか、開発が与える防災上の問題点などを指摘するという。

同連絡会は「賛成、反対の立場を超え、多くの人がリニア開業がもたらす問題点や影響を考える場になればいい」と話している。

午後2時から同4時まで。申し込み不要で、原則無料。問い合わせは、同連絡会事務局電話042(712)7077。

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