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郷土への思い語る映画監督が市長訪問、「世界に通じる風景」/南足柄

社会 | 神奈川新聞 | 2012年9月25日(火) 22:10

作品に込められた郷土への思いを話す勝又さん(左)=南足柄市役所
作品に込められた郷土への思いを話す勝又さん(左)=南足柄市役所

南足柄市出身の映画監督、勝又悠さん(31)が25日、加藤修平市長を表敬訪問した。ほぼすべての作品で市内でのロケを行っている勝又さんは「『足柄から世界へ』をモットーに映画を撮り続けている。足柄の風景は世界に通じる」と郷土への思いを語った。

勝又さんは同市内山出身。専門学校に通っていた19歳のころから映画を撮り始め、最近では海外の映画祭にも招待されるなど、国内外で注目を集めている。

作品は主に同市内や近隣でロケを行っており、田園地帯など足柄地域の風景が世界観を構成する要素の一つとなっている。

この日は、来年2月に同市文化会館で開かれる講演会のPRを兼ねて訪問。加藤市長から激励を受けた勝又さんは「海外でも『あれはどこで撮ったんだ』とロケ地のことを聞かれることが多い。自分が有名になればこのまちも有名になるはず。一人でも多くの人に足柄の魅力を知ってもらいたい」と話した。

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