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乳がん早期発見を訴えピンクリボン、自己チェック方法学ぶ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年9月22日(土) 22:03

乳房の模型を使って乳がんの自己チェック方法などを伝えた啓発イベント「ピンクリボンかながわ2012」=横浜市中区の横浜公園
乳房の模型を使って乳がんの自己チェック方法などを伝えた啓発イベント「ピンクリボンかながわ2012」=横浜市中区の横浜公園

乳がんの早期発見、早期治療の大切さを訴えるイベント「ピンクリボンかながわ2012」が22日、横浜市中区の横浜公園など4会場で開かれた。参加者は乳がんへの理解を深め、自己チェックの方法などを学んだ。乳がんの啓発団体ピンクリボンかながわの主催。

メーン会場の横浜公園では、樹脂製の乳房の模型を使った触診体験コーナーを開設。参加者は看護師から「3本の指を使い、つかむのではなくて押すように触って」などと指導を受けながら、模型の中に埋め込まれた腫瘍を探り当て、自己チェックの方法を学んだ。

中区の女性会社員(35)は「5年前から乳がんの定期検診を受けているが、自己チェックをしたことはなかった。今後は自分でも確認するようにしたい」と話していた。

ピンクリボンかながわ事務局によると、日本人の16人に1人が乳がんにかかっており、乳がん検診の受診率は神奈川県で26%。同事務局は「乳がんは唯一自己チェックできるがん。早期発見のためにも自己チェックし、検診を受けてほしい」と訴えている。

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