1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. がん撲滅24時間訴え、山下公園で「リレー・フォー・ライフ」/横浜

がん撲滅24時間訴え、山下公園で「リレー・フォー・ライフ」/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年9月15日(土) 23:47

紫色にライトアップされたマリンタワーを横に歩き続ける参加者ら=横浜市中区の山下公園
紫色にライトアップされたマリンタワーを横に歩き続ける参加者ら=横浜市中区の山下公園

がん撲滅と患者支援を目指す世界的なチャリティーウオークイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)2012in山下公園」が15日、横浜市中区の山下公園で始まった。夜には、がん患者の希望の色とする紫色にマリンタワーをライトアップ。参加者は交代で16日昼まで約24時間、公園内のコースを歩いて寄付を呼び掛ける。

日本対がん協会とRFL横浜実行委員会の主催。RFLは1985年にアメリカで始まったイベントで、「患者はがんと24時間闘っている」というメッセージとして一昼夜歩き続ける。日本では2006年から行われ、今年は全国37カ所で開催。横浜では5回目だが、一般の人にもがんへの理解を深めてもらうため今回は出入りが自由な公園を会場にした。

RFLをきっかけに自らの乳がんを早期に発見した歌手のアグネス・チャンさんが実行委員長を務め、がん患者らによる参加チームは過去最多の125チームとなった。ウオークに参加した「チームピンクリボン」の古山恵子さん(59)は、13年前から乳がんを患っている。「患者を元気づけるという目的をこれからも大事にしてほしい」と話していた。

【】

ピンクリボンに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング