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小学校の給食を中学校に有料提供、市教委がモデル事業を開始へ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年9月14日(金) 11:34

横浜市教育委員会は18日から、小学校の給食を中学校で昼食として有料提供するモデル事業を始める。6~7月に行った民間業者による「昼食弁当配達」のモデル事業に関する結果と合わせて、給食を実施していない中学校での昼食の在り方を検討する。

市教委によると、今回のモデル事業は緑区で実施。霧が丘小学校の施設で作った給食を隣接する霧が丘中学校に運搬し、希望する生徒に1食650円で提供する。

期間は9月18日から10月5日までの約3週間。市教委の担当者は「栄養バランスの良い昼食が食べられる」と利点を説明する。

市教委は「全員同じ献立の給食よりも、子どもに合わせて作られた弁当の方が良い」などとして中学校給食を実施していないが、共働きの保護者らからは給食を求める声が出ている。

コンビニエンスストアなどで弁当を購入する生徒もいることから、市教委は中学校での昼食サービスのモデル事業を実施。6~7月に実施した民間業者による市内6校での昼食弁当の配達モデル事業では、多いところで1日当たり平均66個、少ないところで3個の注文があったという。

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