1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 景観条例制定へ、8日に「街なみ景観フォーラム」を開催/藤沢

景観条例制定へ、8日に「街なみ景観フォーラム」を開催/藤沢

社会 | 神奈川新聞 | 2012年9月5日(水) 12:01

藤沢市は、街の景観づくりについて指針を示す「(仮称)街なみ百年条例」の制定に向け、8日に「街なみ景観フォーラム」を開催する。市内の街づくりに詳しい学識経験者らが基調講演するほか、パネルディスカッションで、現状の景観の特徴や、文化、歴史を検証し、意見を交わす。

鈴木恒夫市長は「藤沢の自然や文化、伝統は素晴らしいものがある。これらの地域資源を今後どう生かしていくか。フォーラムなどを積み重ね検討し、条例制定に結びつけたい」と狙いを説明する。

フォーラムは条例制定に向けた第1弾となるイベントで、市都市景観審議会の菅孝能会長が「藤沢の歴史的建築物やまちなみの特徴と良さ」をテーマに基調講演する。

パネルディスカッションでは、東海大建築学科の小沢朝江教授や、市民団体「旧東海道藤沢宿まちそだて隊」の皆川裕子さん、市内の歴史的建物などの継承に取り組む市民団体「湘南藤沢文化ネットワーク」の宮田英夫代表らが登壇。「藤沢の歴史的建築物やまちなみを活用したまちづくり」を題目に議論を交わす。

会場は市労働会館ホール(同市本町1丁目)。午後1時半開場、同4時まで。参加無料、事前申し込み不要、定員300人。問い合わせは市景観課電話0466(25)1111。

【】

旧東海道に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング