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巡査部長が酒飲み運転、検問突破衝突事故も 県警捜査3課所属/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月22日(水) 00:35

県警捜査3課の30代の男性巡査部長が自宅で飲酒後に車を運転、速度違反の取り締まりの検問を突破して衝突事故を起こしていたことが21日、県警への取材で分かった。検出されたアルコールは道交法違反(酒気帯び運転)の基準値(呼気1ミリリットル中0・15ミリグラム)未満で、飲酒運転で摘発はされないという。

県警によると、巡査部長は17日午後6時ごろ、横浜市港南区の自宅で缶ビール1本と焼酎水割り2杯を飲んだ後、食料品を買うために乗用車で外出した。約2キロ離れたコンビニに向かって市道を走行中、速度違反の検問で港南署員に停止を求められたが、擦り抜けて逃走。路地に入るなどして住宅入り口に立てられた鉄製ポールにぶつかった。

巡査部長は制限速度60キロの市道を時速77キロで走行していたという。

巡査部長は、通行人に依頼して110番通報。駆け付けた同署員が調べたところ、呼気から1リットル中0・1ミリグラムのアルコールが検出された。けが人はなかった。

県警の調べに対し、巡査部長は「飲酒運転が発覚するのが怖かった」と話しているという。県警監察官室は「事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。

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