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地場産の魚おいしく食べよう、親子でさばき方と調理法学ぶ/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月21日(火) 23:28

“海産地消”で健やかに―。親子を対象にした夏休みの料理講座「魚のさばき方とおいしい食べ方」が21日、逗子小学校で開かれた。10組20人が親子一緒にアジ、カワハギをムニエルと煮付けに調理した。

久泰丸でサザエやアワビなどの漁を続ける小坪漁業協同組合長で市食育推進委員の高橋豊さん(70)と妻の明子さん(67)が講師を務めた。

高橋さんは、魚に包丁を入れる角度や深さ、力加減などを丁寧に説明。「包丁はお父さんに研いでもらいましょう。そうすれば力を入れずにすっと切れ、皮だって手でむける。皮をむけば煮魚も子どもが食べやすいからね」などとアドバイスした。

受講者は、6歳から14歳までの子どもとお母さんで魚の調理は初心者ばかり。高橋さんの話を聞き終えた後、それぞれまな板の前に立ち、「ここに包丁を入れるんだったよね?」「深く切りすぎじゃないの?」などと話し合いながら代わる代わる魚をさばいていた。

この日のメニューはアジのムニエル、カワハギの煮付けに加え、サザエ丼、茎ワカメのつくだ煮、テングサが原料のところてんポン酢あえと小坪産の食材がふんだんに盛り込まれており、親子で楽しく調理した後、昼食として、地元産の味わいを堪能していた。

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