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落花生の収穫ピーク、「うでピー」工場で生産スタート/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月21日(火) 22:43

秦野特産の落花生を加工して「うでピー」の生産が進められているJA全農神奈川の秦野綜合工場
秦野特産の落花生を加工して「うでピー」の生産が進められているJA全農神奈川の秦野綜合工場

秦野市特産の落花生の収穫がピークを迎え、「かながわブランド」の冷凍ゆで落花生「うでピー」の生産が市内の工場で始まった。

「うでピー」は収穫後すぐに塩ゆでし、瞬時に冷凍した特産品。秦野の方言で「ゆでる」を「うでる」と言うことから「ピーナツ」と合わせて名前がついた。

同市平沢のJA全農神奈川秦野綜合工場では、17日から作業がスタート。1日に500~700キログラムの落花生を加工している。JAによると、今年の集荷量は生産農家の減少で、昨年よりやや少ない約8トンを見込んでいる。

JAはだの営農課の古谷保さんは「今年は雨で種まきが遅れたことで収穫が1週間程度遅いが、気温が高かったこともあって実が大きく、良い出来栄え。富士山の火山灰土が甘さを引き出していて、おやつやビールのつまみに最適」とPRしている。

新豆は9月上旬から「はだのじばさんず」などで販売する。1袋(250グラム)400円。地方発送も受け付けている。問い合わせは同課電話0463(81)7718。

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