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11年度市健康意識調査:朝食「毎日食べる」76・9%、習慣的喫煙は1割台後半/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月6日(月) 22:25

川崎市は6日までに、2011年度川崎市健康意識実態調査報告書を発表した。調査結果は現行の健康増進計画「かわさき健康づくり21」の最終評価や今後の施策に反映させる。

調査は市内在住の20歳以上の男女3500人を対象に、昨年9月16日~10月3日に実施された。有効回収数は1702人(有効回収率48・6%)。

朝食に関する調査では、「毎日食べる」が最も多く76・9%だった。年齢別では、男女とも20代がそれぞれ50・9%、64・1%と他の年代に比べ割合が低かった。朝食を食べなくなった時期は「小学生の頃から」5・9%、「中学生の頃から」8・0%、「高校生の頃から」9・2%、「高校を卒業した頃から」18・0%、「20~29歳から」29・3%、「30~39歳から」10・7%、「40歳以上から」25・2%―となっている。

意識的な運動の有無では、「習慣的にしている」「時々している」がそれぞれ26・9%、26・6%。一方、「あまりしていない」は29・1%で、「まったくしていない」も16・2%だった。こころの健康や悩みを相談できる人がいるとの回答は74・3%に上った。習慣的な喫煙は1割台後半にとどまった。

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