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県内乗用車RV市場:電動車両が25%超、エコカー補助金追い風/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年8月6日(月) 22:07

県内新車登録台数の大部分を構成する乗用車とRV市場のうち、4台に1台以上をハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)といった電動車両が占めていることが、神奈川トヨタ自動車の調べで明らかになった。エコカー補助金を追い風に、トヨタ「プリウス」や小型HV「アクア」などの好調ぶりが普及を後押ししているという。

7月の県内新車登録台数で乗用車市場は1万1961台(前年同月比40・9%増)、RV市場は7003台(同42・5%増)だった。神奈川トヨタでは、この中で電動車両の割合を集計(輸入車や一部車種除く)。HVとEV、プラグインハイブリッド車(PHV)は計5484台となり、乗用車とRV市場での構成比で28・9%を占めた。

電動車両はエコカー補助金に加え、自動車取得税、同重量税が免税対象となっている。同社では「補助金なども影響しているが、消費者が燃費を重視して自動車を選ぶ傾向が強くなっているのでは」とみている。

電動車両のうち具体的な車種別では「プリウス」や「アクア」、ホンダ「フィットハイブリッド」などがけん引したという。

一方、同時にまとめた7月の県内新車登録台数(軽自動車除く)は、同42・0%増の2万1192台となり、11カ月連続で前年を上回った。

好調な乗用車やRV市場だけでなく、東日本大震災の復興需要を背景にした「商用車・トラック市場」も2122台と13カ月連続で前年比プラスとなった。

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