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土地柄の歌に合わせ、ささら踊り大会/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月26日(木) 22:41

各地のささら踊りが披露された大会=海老名運動公園総合体育館
各地のささら踊りが披露された大会=海老名運動公園総合体育館

相模地方の各地に伝わる「ささら踊り」を披露する相模ささら踊り大会が26日、海老名市社家の海老名運動公園で開かれた。8団体の踊り手約200人が日ごろの練習の成果を発揮した。相模ささら踊連合会の主催でことしで36回目。

ささらは竹を細かく割って束ねたもの。ささら踊りは江戸時代の小町踊り、七夕踊りの流れをくむといわれ、女性だけの特殊な盆踊り。明治後期に衰退したが戦後に各地で復活し、保存運動などが起こっている。現在は秦野、綾瀬、藤沢(葛原、遠藤)、厚木(愛甲、長谷)、南足柄(足柄)、海老名の6市8団体が加盟。大会は各市持ち回りで会場に充てている。

大会では20人前後の各保存会メンバーがそろいの浴衣にたすき掛け姿で登場。ささらや小太鼓、扇などを持って歌詞に土地柄を入れた歌に合わせて踊った。

発表の合間には、特別招待団体として海老名音頭復活普及会が戦前に作られた海老名音頭を披露した。

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