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湘南ミカン畑保全へ摘果体験会開催へ、二宮の農園で200人募集/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月23日(月) 21:59

湘南地域のミカン畑の荒廃を防ごうと、農家の支援活動に取り組んでいるNPO法人「湘南スタイル」(茅ケ崎市、藁品孝久理事長)が8月4日、二宮町の農園と連携し「湘南みかん摘果(間引き)体験」を行う。果汁搾り、テイスティング、摘果ミカンを使った製品の試食などを行い、湘南みかんの魅力を満喫してもらう。参加費は500円(未就学児は無料)。定員は200人。

湘南のミカン農家は、輸入かんきつ類との競争などで廃業、休耕が増加。農地の荒廃、景観や環境の悪化が問題になっている。摘果体験は、湘南みかんの魅力とともにミカン農家の現状を知ってもらう狙い。

イベントは午前9時半から午後1時ごろまで。二宮町一色の北原農園(北原義晴さん)で摘果作業を体験し、搾汁機で果汁を味わう。周辺農家の庭では、摘果ミカンを使った洋菓子などの試食、販売コーナーも楽しめる。

受付場所の一色公民館では、同団体が企画した「みかんの木パートナーシップ」プログラム(1口3万1500円、8月6日から募集開始)の展示説明も行う。問い合わせは湘南スタイル電話0467(86)9200。

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