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伝統の獅子が厄よけ、海南神社で例大祭/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月15日(日) 23:14

威勢よく練り歩いた行道獅子=三浦市三崎
威勢よく練り歩いた行道獅子=三浦市三崎

三浦市三崎地区の神事、海南神社の夏の例大祭が14、15の両日催された。港町の風情を色濃く残す同地区を伝統の獅子やみこしが練り歩き、訪れた多くの行楽客を楽しませた。

市指定無形民俗文化財の「行道(お練り)獅子」を先導役に、掛け声とともに進むみこし、子どもたちが乗ってお囃子(はやし)を奏でる山車が地区内を巡回。雌雄2頭の獅子は三崎特有の木やりに合わせ、厄よけをしながら商店街や住宅を回って家内安全や商売繁盛を祈念した。店内や軒先で獅子が威勢よく担ぎ上げられると、周囲は熱気に包まれた。

ことしは同神社に伝わるてんぐ(猿田彦)、雨、風の面を新調。獅子たちの出発の前に行道面保存会のメンバーによって無病息災や大漁、豊作を祈る厳かな舞が奉納された。

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