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宇宙開発の歩みを報道で振り返る、新聞博物館で企画展/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年7月14日(土) 23:37

報道などで宇宙開発の歩みをたどる企画展=横浜市中区の日本新聞博物館
報道などで宇宙開発の歩みをたどる企画展=横浜市中区の日本新聞博物館

人類の宇宙開発の歩みを報道写真や新聞紙面などで振り返る企画展「未知への挑戦を見つめて~宇宙開発と新聞報道」が14日、横浜市中区日本大通の日本新聞博物館で始まった。9月23日まで

1961年のソ連(当時)・ガガーリン少佐による人類初の有人宇宙飛行から、2010年に困難を乗り越えて小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰った探査機「はやぶさ」の軌跡まで、半世紀にわたる歴史を紹介。神奈川ゆかりの野口聡一さん、古川聡さんをはじめ、9人の日本人宇宙飛行士の活躍ぶりも本紙の写真や記事を含め、伝えている。

宇宙航空研究開発機構から提供された「はやぶさ」の模型のほか、宇宙服のレプリカ、宇宙食も展示。総展示数は約350点に上る。福島県から訪れた横山千絵さん(53)は「女性宇宙飛行士の活躍を伝える紙面は刺激になった。宇宙食の展示も興味深かった」と話した。

ことしは「イトカワ」の名前の由来となり、「日本の宇宙開発の父」と称される故糸川英夫博士の生誕100年に当たる。同博物館は「宇宙開発の意義に思いを巡らせるきっかけにしてほしい」と来館を呼び掛けている。

午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。一般・大学生は500円、高校生300円、中学生以下無料。問い合わせは、同館電話045(661)2040。

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